高見知英の声日記ブログ

ちえラジChat・高見知英のゲームの話しかしないポッドキャストなどの高見知英のポッドキャストのテキスト版です

6月第1週の予定と、ゲームに興味がある大人の方々への想い

ちえラジChat、月曜日が始まりました。 今週の予定と、最近感じている「ゲームと大人」の関係についてお話ししようと思います。

今週の予定:まちのお茶の間

今週は特に大きな公開予定はありませんが、いつもの活動を大切に進めていく一週間になりそうです。

木曜日には、山手の「縁乃庭」にて「まちのお茶の間 子どものフリースペース」を開催します。

  • 日時: 6月4日(木) 15:00〜17:00ごろ
  • 場所: 縁乃庭

いつもの通り、ゲームを自由に遊べる場として開放しています。 「子どものフリースペース」という名前ではありますが、大人の方の参加も大歓迎です。 もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ遊びに来てくださいね。

縁乃庭|ご縁をつなぐ場 | 古民家再生し、地域の皆さまの居場所作り

ゲームに興味を持つ大人たち

最近、縁乃庭で高齢の方とお話しする機会が増えているのですが、そこで意外な発見がありました。 ゲームの話題になると、興味を持ってくださる方が想像以上に多いな、と感じるんです。

例えば、自分が『Nintendo Switch Sports』を遊んでいる様子を見て、「こんな楽しみ方があるんだね」と声をかけていただいたり。 あるいは『Cities: Skylines』という街づくりゲームでの苦労話をすると、そこから会話が大きく盛り上がったり・・・。

「ゲーム」という共通の話題から、いろいろなコミュニケーションが生まれるのは面白いなというところです。

魅力を伝えるための「形」を考える

ただ、その場ですぐにゲームの面白さを体験してもらうには、機材の準備など少しハードルがあるのも事実です。 「もっと気軽に、ゲームの楽しさを見せられるものがあればいいな」とずっと考えています。

YouTubeで発信するのも一つの手ですが、地域の方々により身近に感じてもらうには、別の工夫が必要なのかもしれません。 例えば、ゲーム内での思い出をまとめた「フォトブック」を作って置いておく、といったアナログなアプローチもいいのかな、なんて思っています。

高齢者のゲーム体験を応援したい

自分としては、大人世代、特にお年寄りの方々がゲームをすることをどんどん応援していきたいという気持ちがあります。

以前、ケアeスポーツ協会の方をゲストにお迎えした際にもお話ししましたが、ゲームがきっかけで昔の記憶が呼び起こされたり、新しい会話が生まれたり・・・。 そこには、私たちが想像する以上の可能性があるのではないかと思うわけです。

「自分自身がやるのはちょっと不安だ」という方に向けて、何を紹介できるのか。これからも、自分なりに考えていきたいなと思っています。


今回の配信内容はこちらから聴くことができます。

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明日は火曜日、プログラミングについてのお話をお届けする予定です。 ではでは。