高見知英の声日記ブログ

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やっぱり自前環境かなあ — Huxeの終了から考える、自分専用AI環境の必要性

ちえラジChat、火曜日が始まりました。 今回はプログラミングに関連して、「やっぱり自前環境を整えることが必要なのかな」と感じたお話をしようと思います。

Huxeの終了と、そこにある喪失感

先日、私がたびたびお話ししていた「Huxe」というサービスが、ついに終了を迎えました。

5月28日のサービス終了ということで、日付が変わった途端にアプリが動かなくなってしまい・・・。 音声の取得に失敗してアプリが落ちる様子を見て、「ああ、本当に終わってしまったんだな」と、大きな喪失感を感じました。

自分はソーシャルゲームをほとんどやらないので、サービスの「跡地」を見る経験があまりなく、この寂しさにはまだ慣れないものですね。

Huxeが教えてくれた「情報のまとめ」の価値

改めて振り返ると、Huxeは本当に重要な役割を果たしてくれていたなと感じます。

特に「デイリーブリーフ」という機能。 未読メールやカレンダーの予定を確認して、「今日はこんな予定があるよ」と教えてくれたり、内容を深掘りしてくれたり。 これによって、メール対応の判断や予定の再確認がスムーズにできていたわけです。

自分の興味があるトピックをニュース番組風のポッドキャストにしてくれる機能も、情報収集として非常に優秀でした。 現代は情報が溢れすぎていて、どうしても見落としが出てしまいますからね。

試行錯誤と、自前環境への思い

最近はNotebookLMを使って、窓の杜などのニュースをまとめて音声概要にする試みを裏で進めています。 これだけでも効果はあるのですが、やはり外部サービスに頼り切るのには限界があるな、と痛感しました。

窓の杜やGIGAZINE、ねとらぼ、あるいは横浜の地域メディアなど、巡回したい場所はたくさんあります。 そうなると、やはり「自前環境」なのかな、というところに行き着きます。

ローカルLLMという選択肢

自分のパソコン上で動かす「ローカルLLM」であれば、プライベートな情報も扱いやすいですし、リアルタイムな情報取得も工夫次第で可能になります。

ChatGPTほどの規模ではなくても、情報をまとめて音声化する仕組みを自分で作っていく。 そんな方向性を考えていかなければならないんだろうな、と改めて感じているところです。

インターネットサービスも便利ですが、自分専用の環境を構築することの重要性を、今回のHuxe終了で再認識したというわけです。


今回のエピソードの詳細は、こちらから聴くことができます。

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関連エピソード

明日は水曜日、「まちのえんがわキャスト」についてお話しできればと思います。 それでは、また。