高見知英の声日記ブログ

ちえラジChat・高見知英のゲームの話しかしないポッドキャストなどの高見知英のポッドキャストのテキスト版です

5月第4週の予定と、最近「若い人」と話せていないなというお話

ちえラジChat、月曜日が始まりました。 今回は今週一週間の予定と、最近感じている「若い世代との接点」についてお話しします。

今週の予定について

今週の予定ですが、大きなイベントなどは特になく、いつもの活動が中心となります。

街のお茶の間 子どものフリースペース

  • 日時:5月21日(木) 15:00〜17:00頃
  • 場所:山手 縁乃庭

お子さん向けにSwitchやボードゲームなどもあり、自由に過ごせる場となっています。 ご興味のある方は、ぜひ遊びに来てくださいね。

縁乃庭|ご縁をつなぐ場 | 古民家再生し、地域の皆さまの居場所作り

その他、突発的に何かへ参加する場合は、X(旧Twitter)などで告知できればと思っています。

「今どきの若い人」と出会う機会

最近の近況として、いわゆる「若い人」と話す機会がめっきり減ってしまったな、と感じています。

先日のポッドキャストウィークエンドでも、いろいろな方とお話ししたのですが、振り返ってみると自分と同年代か、少し上の世代の方とばかり交流していたような気がします。

初めて知る番組の方だと、なかなか共通の話題を見つけるのが難しかったりして、結局「後で聞いてみますね」というところで止まってしまったり・・・。 なかなか経歴の浅い、若いコミュニティの方々と深く話すまでには至りませんでした。

世代の像を捉える難しさ

普段活動している「縁乃庭」でも、ご一緒するのは自分より年上の方や親世代の方が中心です。 その下の世代となると、今度は小学生などの子どもたちになるので、いわゆる「若者」という層とは少し距離があるんですよね。

自分はITコミュニティ、例えば「日本Androidの会」などにも関わっていて、若い人に向けて発信したいという思いはあるのですが・・・。 そのためには、まず「若い人とはどういう人たちなのか」という像を、自分の中ではっきり持っておく必要があるなと感じています。

IT系を専攻している学生さんと、地域活動などに関わる文系の方とでは、考えていることも全く違ったりしますし、正直どちらのこともまだよく分かっていないな、というのが本音です。

多様なコミュニティに触れる努力

世の中には無数のコミュニティが存在しています。 少しずつでもそうした場を知る努力をして、多様な価値観に触れていくことが大事なのかなと思います。

これからどう動くべきか、若い世代が集まるイベントなどを探しながら、積極的に参加していきたいなと思っている今日この頃です。

明日は火曜日、プログラミングについてのお話をお届けする予定です。 ではでは。


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