高見知英の声日記ブログ

ちえラジChat・高見知英のゲームの話しかしないポッドキャストなどの高見知英のポッドキャストのテキスト版です

4月第5週の予定と、ポッドキャストのYouTube版をどう作るかという悩み

ちえラジChat、月曜日が始まりました。 今回は今週一週間の予定と、最近考えているポッドキャストの動画化についてお話しします。

今週の予定について

今週の予定ですが、実はそれほど特別なものはありません。 いつもの通り、木曜日の「まちのお茶の間子どものフリースペース」があるというところですね。

今回は4月30日、そして来週の5月7日。 どちらもゴールデンウィーク期間中ではありますが、カレンダー上は平日ということもあって、お休みせずに開ける予定でいます。

もしご興味のある方がいらっしゃれば、ぜひお越しいただければなと思います。

ポッドキャストのYouTube版をどうするか

近況として、最近ずっと考えているのがポッドキャストのYouTube動画版をどう作るか、というお話です。 これは「ちえラジChat」ではなく、「まちのえんがわキャスト」の方ですね。

これまでの0話や0.5話については、YouTubeの機能を使って音声をそのまま動画に変える仕組みを使っていました。 これだと、画面にはカバーアートがずっと映っているだけの状態になります。

ただ、1話以降はどうしていこうかなと、いろいろと悩んでいるところです。

ビデオポッドキャストのハードル

最近はビデオポッドキャストとして、喋っている姿をそのまま配信する形も増えていますよね。 自分もそうすればいいのかもしれませんが、ゲストさんがいらっしゃる番組だと、なかなか「動画にも出てください」とは言いづらいもので。

そんなお話をしてしまうと、YouTube動画を作るのと同じくらい、出演のハードルが上がってしまうのかなと思います。 それはあまりよろしくないですよね。

制作ツールと手間のバランス

手間をかけずに、でも少しは見栄えを良くしたい。 そうなると、ゲストの方からいただいた写真をスライドショーにしたり、オーディオビジュアライザー(音に合わせて動く波形)を表示させたりするのがいいのかなと考えています。

ただ、ツール選びがなかなか難しくて・・・。

  • Clipchamp: 以前使っていましたが、エンディングが少し変わるだけでも結構な手間がかかってしまいます。
  • Canva: 便利ですが、実はオーディオビジュアライザーの機能がありません。

別のツールで波形だけ作ってCanvaに当てる、という方法が一番有力なのですが、うまくいくかどうかはまだ分からないといった感じです。

配信時間が迫っているので、ギリギリまでもう少し悩んでみようかなと思っています。 なるべく、ただの静止画が流れるだけ、というのは避けたいところなのですが・・・。

関連リンク

今週の予定でもお話しした、活動の拠点についてはこちらです。

縁乃庭|ご縁をつなぐ場 | 古民家再生し、地域の皆さまの居場所作り

今回の音声版はこちらから聴くことができます。

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明日は火曜日、プログラミングについてお話しできればと思います。 ではでは。