こんにちは、高見知英です。
今回は、ここ最近の自分の活動や出来事について、30分ほどじっくりとお話しした内容を振り返ってみたいと思います。
日々の活動を整理してみると、意外と「今週だったっけ?」と思うような濃い出来事がたくさんありました。
デジタル終活という壮大なテーマ
先日、NPO法人エンディングセンターさんにインタビューをさせていただきました。 テーマは「デジタル終活」。
自分が亡くなった後、SNSのアカウントやデジタルの遺産をどう管理し、相続していくのかというお話です。
今はゲームのデータ(あつ森やマイクラなど)をどう残すか、あるいはGitHubのリポジトリを誰に引き継ぐかといったことも、立派な終活の一部なのかなと思います。
自分はこのテーマに強い思い入れがあります。 かつて愛用していたソフト「UWSC」の作者さんが亡くなられた(らしい)後、公式サイトのドメインの有効期限が切れてスパムサイトになってしまったことがありました。
お世話になった方がゾンビになって襲いかかってくるようになってしまうのは本当に悲しいことです。 インターネットの中でも、ちゃんと「軟着陸」させて葬儀ができるような、そんな準備が必要なのではないかと感じています。
地域の居場所「山手縁乃庭」でのひととき
夏休みが明け、山手縁乃庭の活動も再開しました。
この場所は9月で一旦クローズが決まっていることもあり、久しぶりに顔を見せてくれる小学校高学年の子たちも多かったです。
Switchのゲームだけでなく、「街コロ」のようなボードゲームで世代を超えて盛り上がっている様子を見ると、やはりこういう場所の重要性を再認識しますね。
ただ、課題に感じるのは「デジタルゲームがわかる大人の少なさ」です。 難しいステージで詰まっている子に、そっと「こっちに簡単なコースがあるよ」と教えられるような、そんな大人が地域にもっと増えればいいなと思っています。
AIを活用したゲスト探しとプログラミング教育
最近はポッドキャストのゲスト探しにAIを活用しています。
ChatGPTのMCP*1機能を使って、自分のNotionにあるリストと照らし合わせながら、まだオファーしていない団体を探してもらう……といいったことを最近行っています。
また、プログラミング教育についても思うところがあります。 CoderDojoのような場は全国にありますが、実はまだまだ数が足りていません。
「私にはわからないから」と遠ざけるのではなく、プログラミングが当たり前の風景として地域に溶け込んでいくような、そんな環境づくりを模索していきたいところです。
これからの予定と岩手への想い
先日「THE いわて DAY」という移住イベントにも足を運びました。 岩手のコミュニティとの繋がりを増やすことも、これからの自分の活動の足掛かりになるのかなと考えています。
今後は瀬谷区でのインタビューや、緑園学園でのプログラミング授業の本番も控えています。 資料作りを頑張りつつ、子どもたちに今の時代に合ったお話ができればいいなというところです。
今回の詳しいお話は、ぜひこちらのリンクから聴いてみてください。
それでは、また次回・・・。
*1:Model Context Protocol