高見知英の声日記ブログ

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週末のイベントを振り返って:岩手わかすフェスと横浜アクションアワード

ちえラジChat、木曜日の更新です。 今回は週末に参加した二つのイベント、「岩手わかすフェス」と「横浜アクションアワード」について振り返ってみたいと思います。

火曜日には「文系コミュニティとプログラミング」という切り口でお話ししましたが、今回はそれ以外の、イベントそのものや人との繋がりについてのお話です。

岩手わかすフェスでの出会い

岩手わかすフェスでは、岩手のさまざまな自治体や活動をされている方々とお会いできました。 普代村、野田村、洋野町といった自治体の方々や、岩手日報さん、地元のパン屋さん、岩手大学の皆さんなど、本当に多岐にわたる顔ぶれ。

自分も普代村に身を置いてはいるのですが、実は村の外に出るのがなかなか大変だったりします。 電車の都合で宮古市や盛岡市に寄るのが難しく、いつも移動は久慈から二戸を経て新幹線で東京へ、というルートになりがちで、なかなかそれ以外の地域に寄ることが出来ません。

だからこそ、こうしたイベントの場は、他の自治体の今の様子を知る貴重な機会なのかなと思います。

横浜アクションアワードと「表彰」の意義

もう一つのイベント、横浜アクションアワードは、学生さんと地域の方々が共同で行っている活動を表彰する取り組みです。

「順位をつけるのはどうなの?」という意見もあるかもしれませんが、やはり表彰という形をとることで、多くの人の注目を集めることができる。 これは以前、SBCast.で取材した「プラチナ・ギルドの会」のお話にも通じるところがあるなと感じました。

活動を知ってもらうきっかけとして、こうした場はとても重要な役割を果たしているのではないでしょうか。

世代を超えた繋がりの大切さ

今回、特に大学生などの若い世代の方々と対話できたのは、自分にとっても大きな刺激になりました。 かつて「ものづくり寺子屋」という活動に関わっていた頃を思い出したりもして。

自分とは異なる年齢層の人と話すことは、自分の中にある偏見を洗い流してくれますし、何より元気がもらえますよね。 インターネットの使い方やプログラミングとの関わり方など、世代が違うだけで見えている景色が全く違う。 そうした情報の交換ができるのも、こうした交流の醍醐味なのかなと思います。

これからの繋がり方

普代村での活動は3月で一区切りとなりますが、これで縁が切れるわけではありません。 イベントやインターネットを通じて、岩手の方々や若い世代のコミュニティとは、これからも細く長く関わっていきたいと考えています。

オンラインとオフラインをうまく使い分けながら、新しい繋がりの形を模索していけたらいいですね。

今回の詳しいお話は、こちらのLISTENでも配信しています。

週末イベント振り返り - ちえラジ Chat ポッドキャスト版 - LISTEN

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