高見知英の声日記ブログ

ちえラジChat・高見知英のゲームの話しかしないポッドキャストなどの高見知英のポッドキャストのテキスト版です

特撮番組の今後:ギャバンからオメガホーンへの流れを見守る

ちえラジChat金曜日、始まりました。

今回は週替わりテーマの「アニメ」ということで、特撮番組の今後についてお話ししてみたいと思います。

ギャバン・インフィニティの終了とこれから

「超宇宙刑事ギャバンインフィニティ」が半年で終わるというお話。 放送当初から噂はありましたが、いよいよ本当だったんですね。

一応、次の番組である「オメガホーン」にもギャバン自体は登場するという話を聞いています。

リレー走のように一部期間を併走するのか、それとも脇役として存在感を示すのか・・・。 どんな形になるのかは分かりませんが、ストーリーを深掘りできそうな展開だっただけに、半年で終わるのは少しもったいない気もしています。

多元宇宙という面白いネタを出してきた割には、移動している宇宙の数が少なかったりもしたので、もっと色々とあってもいいのにな、なんて思ったりもします。

特撮作品の絶妙なバランス

個人的には、仮面ライダーと戦隊モノ(今回のギャバン枠)のバランスがとても良いなと感じています。

最近の仮面ライダーはストーリーが重厚で、しっかり頭を使わないと楽しめない部分も多いですよね。 前作の「仮面ライダーガヴ」も重いどころではない話でしたし、今の作品も難解でパッと分からない部分があるかもしれません。

一方で、戦隊モノや今回のギャバンは、一見シンプルでありながら深掘りもできる。 アクションを純粋に楽しみつつ、ストーリーの厚みも感じられるという、薄いようでいて厚みがあるバランスが魅力なのかなと思っています。

実写ならではの面白さとCGの進化

最近はアニメばかりで、特撮は限られた作品しか追えていない自分ですが・・・。 やはり実写でドラマとして存在している面白さは独特ですよね。

現実世界や現代社会の空気がどこか反映されている感覚。 ファンタジーになりすぎない、実写だからこその手触りがあるように感じます。

自分もCG周りにそれなりに関わっている身として、制作費の面などは気になるところではありますが、今のこの特撮の雰囲気はずっと続いていってほしいなと願っています。

今後の展望を見守る

「プロジェクトR.E.D」という試み自体、まだ2回目ですから、これからのことはまだ分からない部分も多いです。 今はとにかく、静かにその行く末を見守っていきたいというところです。

今の「ライダーがあって戦隊モノないしプロジェクトR.E.Dがある」という流れ、個人的にはとても気に入っています。 今後どう変化していくのか、期待しながら追いかけていきたいですね。

今回の音声版はこちらで配信しています。 listen.style

参考リンク:テレビドラマ作品 | エンタテインメント | 東映株式会社

明日の土曜日はお休みですが、ゲームの話しかしないポッドキャストの配信があります。 また月曜日には、いつものように一週間の予定をお話しする予定です。

ではでは。