ちえラジChat木曜日、始まりました。 今回はフリートークということで、最近使い始めた「Substack」についてお話ししようと思います。
Substackを選んだ理由
以前から、ポッドキャストの内容を深掘りする手段として「メールマガジン」の話題はよく耳にしていました。 その選択肢の一つとして、以前ユーザー登録だけして放置してしまっていたのが、このSubstackだったんですよね。
「まちのえんがわキャスト」を独自に配信していくにあたって、ユーザーコミュニティ作りや、ゆくゆくは収益化も考えていきたいなという思いがありました。 よくあるDiscordという選択肢もありましたが、「それでいいのかな?」という迷いもあり・・・。 そんな時にふとSubstackが検索範囲に入ってきて、今の自分に合っているんじゃないかと思ったわけです。
SNSから離れてしまった理由
最近の自分は、XやThreads、BlueskyといったSNSにはほとんどいなくなってしまいました。 たまにゲームや食事の投稿をクロスポストするくらいで、自分から文章を投稿することは少なくなっていて。
というのも、活動のほとんどが「喋ること」と「作ること」になってしまい、SNSのためにウィンドウを開いて文章を打つこと自体が、少し億劫になってしまったんですよね。 わざわざ投稿のために画面を開くことが、自分の行動ルーティンから外れてしまった、というところなのかなと思います。
AIを活用した新しい発信の形
とはいえ自分の情報が音声やブログにしかないのも、あまりよろしくないなと感じていました。 そこで、日々の独り言やポッドキャストの文字起こしをネタに、AIで再編集してSubstackに投稿してみることにしました。
「またAIか」と思われるかもしれませんが、ソースはあくまで自分の言葉や音声です。 AIが生成した文章ではありますが、そこに自分の「思い」が載っているのなら、それは一つの発信の形としてありなのかな、と考えています。
音声として消えてしまう思いを、文章として繋ぎ止める一つの方法。 今は試験的に、2時間おきくらいのペースで投稿を進めています。
これからの展望
今後は「まちのえんがわキャスト」の裏話や、活動を新聞風にまとめたものなど、いろいろな展開を考えています。 もしよろしければ、以下のリンクから様子を覗いていただけると嬉しいです。
今回の配信の詳細は、こちらのLISTENからもお聴きいただけます。 listen.style
明日は金曜日、週替わりテーマの「アニメ」についてお話しする予定です。 ではでは。