高見知英の声日記ブログ

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4月第4週の予定と、忙しい大人たちに「遊び」を届けるということ

ちえラジChat、月曜日が始まりました。 今週も一週間の予定と、最近考えていることについてお話ししていこうと思います。

今週の予定:街のお茶の間

まずは木曜日の予定からお伝えします。 いつもの「街のお茶の間」で、子どものフリースペースを開催します。

Switchやボードゲームがあって、子どもたちが自由に遊べる場所です。 だいたい15時から17時くらいまで開いています。 実は大人の方も歓迎ですので、ご興味があればぜひ覗いてみてくださいね。

忙しい大人たちの日常

最近、自分は子育て支援団体の「ラシク045」という活動に関わっています。 横浜にある色々な団体の寄り合いのような場所なのですが、そこでよく耳にするのが「とにかく忙しい」という言葉です。

乳幼児期から大学生まで、親御さんのやることは尽きないわけです。 自分も話を聞いているだけで、その忙しさを想像して圧倒されてしまうこともあります。

大人こそ「遊び」が必要なのかな、というお話

自分は常々、大人にこそ遊びが必要だと思っています。 特に子どもに関わる親御さんこそ、一番遊んでいてほしいな、なんて思ったりするわけです。

でも、現実は「遊ぶ暇なんてない」というのが実情なのかなとも思います。 一方で、自分の母のようにずっとゲームを楽しんでいる大人もいて、その「断絶」がひとつのテーマだと感じています。

ゲーム環境を支える大人の存在

これからの子どもたちがゲームに触れないことは、まずありません。 そんな時、親御さんが全く仕組みを分からないままだと、適切な環境を整えてあげるのが難しくなってしまいます。

例えばSwitchのオンラインライセンスやアカウント設定の話。 Switchのホーム画面のリストにはあるけれど遊べないとか、ゲームカードは入っていないけど遊べるといった状況を的確に説明できる大人が、地域の遊び場や家庭にも必要なんじゃないかなと感じています。

ゲームがもっと地域や家庭に自然に入り込んでいく。 そんなきっかけ作りや、気軽に質問できる関係性が、これからの家庭には必要なのかもしれませんね。


エピソードの詳細は、こちらからお聴きいただけます。

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明日はプログラミングについてお話しする予定です。 ではでは。