高見知英の声日記ブログ

ちえラジChat・高見知英のゲームの話しかしないポッドキャストなどの高見知英のポッドキャストのテキスト版です

SBCast.はどのようにして多様なゲストを招いてきたか

ちえラジChatが始まりました。 今回は、SIDE BEACH CITY.で配信しているポッドキャスト「SBCast.」のゲスト招致についてお話ししようと思います。

SBCast.ではこれまで、本当にいろいろな立場や場所の方をお招きしてきました。 北は北海道、南は沖縄、時には海外の日本人コミュニティの方まで、オンラインという形を活かしていろいろな方のお話を伺っています。

オンライン収録が広げた可能性

もともとSBCast.の初期は、オフラインでの収録が中心だったんです。 横浜市内でNPOとして関わりのある団体さんに声をかけ、スマートフォンにマイクをつけて直接収録をしていました。

ところが、コロナ禍に入って対面での収録が難しくなり・・・。 「オンラインでやりましょう」という流れになったとき、ふと気づいたんですよね。 オンラインであれば、近場の人に限定する必要はないんじゃないかな、というところです。

「お問い合わせフォーム」という突破口

活動の幅を広げる大きなヒントをくれたのが、以前ゲストに来ていただいた「子供とネットを考える会」のはなずきんさんの回でした。

はなずきんさんは、名だたる企業の方を呼んでイベントを開催されていたので、「どうやって声をかけているんですか?」と伺ってみたんです。 すると、「普通にお問い合わせフォームから投げているんですよ」というお答えが返ってきました。

「あ、そんなやり方でいいんだ」と、自分の中でのハードルがぐっと下がった瞬間でした。

AIを活用したゲスト探しとこれから

それ以来、ネットで見かけた気になる活動や、最近この分野の話を聞いていないなと思うところを調べて、積極的にお問い合わせをするようになりました。

最近ではChatGPTなどのAIも活用していますね。 「この地域で、こういう活動をしている団体はありますか?」と聞くと、案外しっかりとした情報が出てくるんです。

そうして見つけた先に、お問い合わせフォームからメールを送る。 だいたい5割くらいの確率でお返事をいただけるのかな、といった感じです。

自分の「地域活動を紹介する」という活動は、これからも形を変えつつ続いていきます。 詳しくは来月あたりにお話しできればと思いますが、今後もいろいろな方の声を届けていければいいなというふうに思います。

今回の音声版はこちらから聴くことができます。 SBCast.はどのようにして多様なゲストを招いてきたか - LISTEN

また、お話しの中で触れたはなずきんさんのエピソードもぜひチェックしてみてください。 SBCast.#26 「知らなかった」から「聞いたことがある」へ(子供とネットを考える会 はなずきんさん)

明日は木曜日、フリートークで何かいいネタをお話しできればと思います。 ではでは。