高見知英の声日記ブログ

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SBCast.#162 振り返り:子どもの「居場所」と自立した移動の大切さ

こんにちは。高見です。

水曜日の「ちえラジChat」ということで、今回は先日配信したSBCast.#162の振り返りをお届けします。

ゲストにお越しいただいたのは、横浜や座間で学習支援や子どもの居場所づくりをされている「あすのち」の乾さんと三浦さん。 収録を終えて改めて感じたことなどを、少しお話ししてみたいと思います。

「あすのち」さんの活動とAIの導き

「あすのち」さんは、AIに「こういう活動をしている場所はありますか?」と尋ねたところ、ズバリ名前が挙がったという団体さんです。

以前、横浜こども食堂ネットワークの皆さんにインタビューした際にもお名前が出ていたのですが、実際にお話を伺ってみると、また違った視点での気づきがありました。

子どもの居場所と「移動」のハードル

最近、学生さんたちの活動を紹介するイベント「横浜アクションアワード」にも足を運んだのですが、子どもの居場所づくりに取り組むコミュニティは意外と多いんですよね。

ただ、お年寄りの居場所と比べると、子どものための場所はまだまだ足りていないのが現状なのかなと感じます。

特に重要だなと思ったのが、子どもたちが「自分の足で行ける範囲」にあるかどうか、という点です。

親御さんの車で送迎してもらうとなると、どうしても親の都合や思惑が入り込んでしまうことがあります。 「あそこはあまり行ってほしくない」とか、親が忙しいから行けない、といった具合に・。

子どもが自分の意思で、歩いたり自転車に乗ったりして自由に行ける場所。それが確保されていることが、本当の意味での「居場所」には欠かせない要素なんだろうなと思います。

自分の経験とこれからの関わり

自分自身も、かつて「ものづくり寺子屋」という活動に関わっていたり、現在は山手の「縁乃庭」で活動していたりと、子どもと大人が関わる場には長く携わってきました。

独身の大人がこうした場に入っていくのは、時には難しさを感じる場面もあるのかもしれませんが・・・。 それでも、子どもたちの選択肢が広がり、彼らの「やりたい」という気持ちが妨げられないような環境を作っていきたい、という思いは変わりません。

これからも、地域の様々なコミュニティの形を学びながら、自分にできる関わり方を探していければいいなと思っています。

今回のエピソードの詳細は、ぜひLISTENで聴いてみてくださいね。

SBCast.#162 あすのち 乾さん、三浦さん回振り返り - LISTEN

関連リンク

明日は木曜日のフリートークをお届けする予定です。 それでは、また。