高見知英の声日記ブログ

ちえラジChat・高見知英のゲームの話しかしないポッドキャストなどの高見知英のポッドキャストのテキスト版です

SBCast. #161 風笑堂 風間いちえさん回を振り返って — 八戸の温かなコミュニティスペース

ちえラジChat、水曜日ですね。 今回は、先日放送した SBCast. #161 の振り返りをお届けします。

ゲストにお越しいただいたのは、青森県八戸市にあるコミュニティスペース「風笑堂(かぜわらうどう)」の風間いちえさん。 自分が活動している岩手県普代村からも比較的近い場所ということで、以前から気になっていた場所でした。

八戸のコミュニティスペース「風笑堂」

風笑堂さんは、八戸の長苗代という場所にある、古民家を改装したコミュニティスペースです。 コワーキングスペースとしての機能はもちろん、本当に多才な活動をされているんですよね。

子育て中のお母さんと赤ちゃんが過ごせる「ママニワ」だったり、 本を通じて交流する私設図書館「風わらう図書室」だったり。 クリエイター向けの勉強会や生活術の講座など、多岐にわたる取り組みが印象的でした。

「名刺を貼れる壁」という繋がりの場

今回の放送で特に気になったのが、「名刺を貼れる壁」のお話です。 ああいう、ふとしたきっかけで繋がりが生まれる仕掛けって、本当に素敵だなと思います。

自分自身、仕事の効率を考えると、どうしても家で作業をしてしまいがち。音声編集や収録も、結局は自宅が一番やりやすい、となってしまうんですよね。

もし外で仕事するならやっぱり「交流」がメインであってほしい。 そんな自分にとっても、名刺を通じて誰かと繋がれるような場所は、とても魅力的に感じます。

実際に訪れてみたい、ゆったりとした空間

事前調査の段階から「ユニークな場所だな」と思っていましたが、お話を聞いてますます行ってみたくなりました。 写真で見る限りでも、時間がゆっくり流れていそうで、かつ仕事もしっかりできそうな、そんな雰囲気を感じます。

取材の少し後に大きな地震があって心配していましたが、無事だったようで何よりです。 八戸なら、普代村へ行く途中に寄ることもできそうですし、いつか実際に足を運んでみたいですね。

今回の配信が、地域で活動する皆さんにとっても、何かのヒントになれば嬉しいなと思っています。

本編はこちらからお聴きいただけます。

SBCast.#161 おかげさまでの気持ち (風笑堂 風間いちえさん) - SBCast. - LISTEN

今回の振り返り音声はこちら。

https://listen.style/p/takamichie/2afd8sln

明日は木曜日、またフリートークでお会いしましょう。 ではでは。