高見知英の声日記ブログ

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SBCast. #160 市民科学研究室 上田昌文さん回を振り返って

ちえラジChat水曜日、始まりました。 今回は、先日放送いたしました SBCast. #160 市民科学研究室の上田昌文さんの回を振り返っていきたいと思います。

図書館総合展での出会い

上田さんとは、昨年の11月(10月だったかな?)に開催された「図書館総合展」でお会いしました。 パネル展示のコーナーにずっと座っていらして、活動について本当に熱心にお話しされていたのが印象的で・・・。

もっと詳しくお話を聞いてみたいと思い、イベントの後に改めて連絡を差し上げたのですが、実際の収録も本当に面白かったですね。 上田さんはものすごく情熱に溢れた方で、お話ししていて自分自身もとても楽しかったです。

情熱あふれる活動の場

お話の中では「高齢の方ばかりであまり人が集まっていないんだよ」というようなことも仰っていましたが、写真を見せていただいてびっくりしました。 結構賑わっているじゃないですか、と思って(笑)。

さすがに学会のような大人数ではないかもしれませんが、勉強会としては十分に賑わっているレベルの集まりを、直々に開催されている。その様子を見て、すごく面白そうなことをされているなと感じました。

自分自身も、いつかそういう場に関わってみたいなと思います。 なかなかスケジュール的に、横浜や東京の方でゆっくり過ごせる時間があるかは微妙なところですが、いずれは行ってみたいですね。

若い世代と科学技術のコミュニティ

一方で、やはりお話にあった通り、若い方がなかなか来ないというのは写真を見ても感じたところです。 そこは本当に、もったいないなあと感じます。

若い人と高齢の方が一つの場に集まって、科学技術や情報について意見を交わし合う。それってすごく面白いことだと思うんですよね。

地域のボランティア活動などに興味を持つ若い方はたくさんいらっしゃいますが、理工学系や自然科学といった分野の勉強会やコミュニティとなると、なかなか現れない。どうすればこういう場所に人が集まるようになるのか、何かいい方法はないものかなと、すごく考えさせられました。

専門の垣根を超えて

私自身も、何か支援ができることがあればしたいなと思っています。 それは自分自身の周りに人が集まるといいなということでもありますし、科学やテクノロジーといった分野に、もっと色々な人が集まってほしいと思うからです。

「自分は文系だから」と思っているような方でも、こうした技術情報分野にどんどん入っていってほしいな、というわけです。

というところで、今日のお話はこれくらいで終わりにしようと思います。 明日は木曜日、フリートークで何かネタを持ってきてお話しできればと思います。

ではでは。


今回のエピソードは、こちらから聴くことができます。

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