高見知英の声日記ブログ

ちえラジChat・高見知英のゲームの話しかしないポッドキャストなどの高見知英のポッドキャストのテキスト版です

2月の「地域系ポッドキャストの日」を振り返って。3月のお知らせも。

ちえラジChat、今回は2月の「地域系ポッドキャストの日」の振り返りと、3月のお知らせをお届けします。

2月のイベントも無事に終えることができました。 ご協力いただいたピョン吉さん、えにまるさん、本当にありがとうございました。

2月の振り返りと「遊び」の大切さ

今回の地域系ポッドキャストの日は、「地域でやりたいこと」というテーマでお話しいただきました。

ピョン吉さんの「ネットに福島オタク博物館を作りたい」というオンラインの取り組み。 えにまるさんの「我孫子市でやってみたいこと」というオフラインの視点。

そして自分の方は、それらを繋ぐものとして「ユーモアや遊び」が大切だよね、というお話をさせていただきました。

地域を良くしようと考えるとき、どうしても「しっかりやらなきゃ」という硬い雰囲気になりがちかなと思います。 でも、やっぱり楽しくないと人は動かないですし、そこに住んでみようという気持ちもなかなか湧いてこないのではないでしょうか?

大人こそ、もっと遊ぶことが大事なのかな、なんていうふうに思うわけです。

移動のきっかけを作る「遊び」のツール

自分自身、先日東京駅で「エキタグ」というデジタルスタンプラリーを楽しんできました。

スタンプを集めるために1時間半ほど歩き回ったのですが、これといった報酬がなくても「楽しいから」という理由だけで人は動けるんですよね。

岩手県普代村のような車社会の地域でも、ポケモンGOやピクミンブルームのような位置情報ゲームがあれば、車を降りて歩くきっかけになるかもしれません。

そういった「遊び」の場が、オンライン・オフライン問わず、それぞれの街にたくさん用意されているといいなと感じています。

3月のお知らせ:テーマは「地域とインターネット」

さて、3月の地域系ポッドキャストの日も、第3週に開催予定です。

お題は「地域とインターネットでやりたいこと」を考えています。

自分自身、横浜に住んでいても駅まで距離があったりして、インターネットを使って地域と関わらざるを得ない場面が多くあります。 広い面積を持つ福島や岩手なら、なおさらオンラインの活用は不可欠ですよね。

そんなインターネットを使った地域のアイデアなど、ぜひ皆さんの声を聞かせていただければ嬉しいです。

それでは、また次回の配信でお会いしましょう。