高見知英の声日記ブログ

ちえラジChat・高見知英のゲームの話しかしないポッドキャストなどの高見知英のポッドキャストのテキスト版です

プログラミングのきっかけをもっとたくさん

ちえラジChat火曜日、始まりました。 今回は、プログラミングのきっかけをもっと増やしたい、というお話をしました。

自分は、本当にもっといろんな人にプログラミングに触れてほしいなと思っているんです。

「全人類プログラマ計画」の今

昔、マイクロソフトが「全人類プログラマ計画」という大きな目標を掲げていたことがありました。 当時は少し言い過ぎだったのかもしれません。いつの間にかすっかり聞かなくなってしまいましたね。

でも、今ならそれができるんじゃないかな、という気がしているんです。

もちろん、誰もがプロとしてアプリを公開するわけではないかもしれません。 ですが、友達との連絡の不便を解消するツールを作ったり、子供が暇な時に遊べるちょっとしたゲームを作ったり・・・。

骨組みくらいならAIがパッと作ってくれる今の時代なら、そのくらいは十分に可能なのかなと思います。

プログラミングへの理解とリスペクト

それに、プログラミングをする人が増えれば、それだけ「プログラミングってすごいんだな」と認識してくれる人も増えるはずです。

そうなれば、プログラマとそうでない人の会話も成り立ちやすくなりますし、お互いにリスペクトし合える関係になれるんじゃないかなというわけです。

よく「趣味のプログラマが増えるとプロの仕事がなくなる」という話も耳にしますが、それは少し暴論かなと感じています。

DIYが流行ったからといって、ニトリのような家具屋さんの経営が傾くかといえば、そんなことはありませんよね?

プロならではの工夫や技術は、そう簡単にAIやアマチュアで代替できるものではないと思うんです。

繋がりを増やすということ

以前、三児のお母さんが子供のために自作のゲームを遊ばせていたという話を聞いたことがあります。 また、全くの未経験だった主婦の方が、カンファレンスへの参加をきっかけにプログラマになったという話も聞きます。

10年近く前にそんなことが可能だったのなら、開発環境がより身近になった今、できないわけがないんですよね。

では、どうすればそういうきっかけが生まれるのか。 やはり、プログラマと出会う機会や、プログラミングの考え方に触れる「場」を増やすことなのかなと思っています。

自分自身も、そういった繋がりを作れる場をうまく広げていければいいな、なんていうふうに思う今日この頃です。


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明日の水曜日は、まちのえんがわキャストについてのお話をしていければと思います。

ではでは。