ちえラジChat、火曜日ですね。 今回はプログラミングとコミュニティの関わりについて、少しお話ししてみました。
「まず人脈」という言葉の背景
以前、SNSであるフレームワークの環境についてお話しされていた方の「プログラミングをやるならまず人脈を作らないと」という趣旨の発言が、いわゆる「炎上」に近い状態になっていたことがありました。
詳細な経緯までははっきりと覚えていないのですが・・・。 ただ、その言葉自体は、半分くらいは的を射ているのではないかな、と感じるところがあります。
正直なところ、プログラミングにおいてコミュニティと関わることは、かなり重要なんじゃないかなと思うわけです。
なぜ「聞ける相手」が必要なのか
今はAIである程度なんとかなる時代なのかもしれません。 それでも、やっぱりプログラミングを続ける上で「伴走者」とまではいかなくても、聞ける相手がいるというのは心強いものです。
プログラミングって、学んだだけでどうにかなるものではない部分が結構ありますよね。 例えば、ちょっとしたトラブルや、個々のハードウェア、パソコンの性能に関わる細々とした話など。
こうした情報はGoogleで検索すれば出てくるものも多いですが、最新の情報やベストな選択肢となると、なかなか一人では辿り着けないことも多いのかなと思います。 AIの回答を理解するのにも、最低限の知識が必要だったりしますしね。
中級者がいられる場所を求めて
最近のプログラミングコミュニティは、どうしても上級者たちが集まる場所ばかりになってしまったような気がしています。
昔はもっと、初級者や中級者が気軽にオンラインで話せるコミュニティもあったように思うのですが・・・。 リアルで会場を借りるほどではなくても、オンラインで気軽に話せる場に価値があるんじゃないかな、と感じています。
私自身、プロのプログラミングの仕事をしているわけではありませんし、これからも「上級者」を目指すというよりは、中級者として楽しく関わっていきたいと考えています。 だからこそ、誰もが気兼ねなく対話できるコミュニティがまた増えてくれたらいいな、と思っているところです。
今回のエピソードはこちらから聴くことができます。
明日は水曜日。SIDE BEACH CITY.のウェブ配信についてお話しできればと思います。 ではでは。