高見知英の声日記ブログ

ちえラジChat・高見知英のゲームの話しかしないポッドキャストなどの高見知英のポッドキャストのテキスト版です

ポッドキャストは長い方がいい?短い方がいい?自分なりの考え

ちえラジChat、木曜日のフリートークです。 今回は、ポッドキャスト界隈で時々話題になる「1エピソードの長さ」についてお話ししました。

ちえラジChatの現状

最近のこの番組は、だいたい7分前後で配信している回が多いかなと思います。

最初は3分くらいに収めようと頑張っていた時期もあったのですが・・・。 正直、短くまとめるのにもそれなりに手間がかかるんですよね。 その手間を省いた結果、今の7分くらいという長さに落ち着いたというわけです。

リスナーとしての自分

自分自身、リスナーとしてはかなりの数の番組をチェックしています。 改めて調べてみたら、最近1ヶ月で更新があったものだけでも100番組くらいは聴いているようです。

YouTubeのビデオポッドキャストやstand.fmなども含めると、150〜160番組くらいにはなるかもしれません。

基本的には1.8倍から2.2倍速くらいで聴いているので、これだけの数があっても土日にはだいたい聴き終わってしまうのですが。 やはり世の中の番組も、10分前後や30分前後のものが多いなという印象ですね。

長さによる「付き合い方」の違い

1時間や2時間といった長い番組だと、よほど興味がある話題でないと最後まで聴くのが難しくなってきた気がします。 「あ、この話は合わないな」と思ったら、その場で聴くのをやめてしまうことも増えました。

逆に10分前後の短い番組なら、多少自分の意見と違っていても、そのまま聴き続けられたりするんですよね。

一つのテーマをじっくり深掘りするなら30分以上あってもいいけれど、 手軽にいろんな話題に触れるなら10分くらいがちょうどいいのかな、なんて思ったりしています。

結局、好きな長さでいい?

ポッドキャストの長さについては、最終的には「好きにしてくれればいいよね」というのが自分の結論です。

よく「ランニング中に聴くから長い方がいい」という意見も耳にしますが、最近のアプリはプレイリスト機能が優秀ですから、短い番組をいくつか束ねて聴けば、自分好みの長さに調整できる。

むしろ、その時の空き時間に合わせて「これなら聴けるかな」と選択できる分、短い番組の方が自由度が高いのかもとも思います。

配信する側が「いつもだいたいこれくらいの長さで話しています」という目安を明示してくれると嬉しいですが、あとはリスナーが自由に選べばいいのかなと。

ポッドキャスト配信側としては、あまり長さを気にしすぎず、好きなように喋るのが一番ではないでしょうか。 ギュッと内容が詰まった短いお話も、それはそれで魅力的ですしね。

そんな感じで、今日のお話はおしまいです。 明日は金曜日。週替わりのテーマ「AI」についてお話しできればと思います。

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