ちえラジChat、月曜日が始まりました。 今週1週間の予定と、最近の近況についてお話ししていこうと思います。
「Android Bazaar and Conference Diverse 2026 おでんせ岩手」の開催
今週の大きな予定としては、3月21日(土)に開催されるイベントがあります。 「Android Bazaar and Conference Diverse 2026 おでんせ岩手」という、Androidに関する技術や取り組みを紹介するイベントです。
場所は盛岡駅前のアイーナ(キオクシアアイーナ)での開催となります。 自分は今回、運営委員会の運営委員長を務めさせていただいています。
スピーチの枠も決まり、情報が続々と公開されています。 詳細は特設サイトやconnpassからご確認いただけますので、ぜひチェックしてみてください。
Android Bazaar and Conference Diverse 2026 おでんせ Iwate 特設サイト
自分自身は来週には岩手を離れる予定ですが、今後もインターネットや物産展などを通じて、岩手との関わりを持ち続けていければいいなというところです。
久慈の街を歩いて感じたこと
先日、落とし物を受け取りに久慈警察署まで行ってきたのですが、その際の散歩がとても興味深かったです。
バスのタイミングが合わず、20分ほど歩くことになったのですが、久慈の街は本当に平坦で、歩くのが全く苦にならないんですよね。
横浜のような起伏の激しい場所に慣れていると、「20分歩いてもこんなに疲れないのか」と驚きました。 車社会と言われますが、意外と歩いている人とすれ違うのも面白い発見でした。
街のスケールと風景の違い
歩いてみて気づいたのが、街の「見え方」の違いです。
横浜は山の上に街があるので、風景がとても立体的で、遠くの家まで見渡せたりします。 一方で、久慈のような平坦な街はまた違った趣がありますね。
また、バスの時刻表が全路線1枚にまとまっていたり、道の駅が意外な場所にあったりと、自分の「常識」が心地よく崩される感覚がありました。
街の形が違えば、災害時の影響も、人々の暮らしのスケールも変わってくる。 今回の岩手・普代村での活動を通じて、そういった地域の特性を肌で感じられたのは、自分にとって大きな学びになったのかなと思います。
この経験をどこで活かせるか、今はまだ模索中ですが、大切にしていきたいところです。
今週は23日か24日あたりに横浜へ移動。今回は小規模でも引っ越しの作業も兼ねることになります。 明日は火曜日、プログラミングについてお話しできればと思います。
今回のエピソードはこちらから聴くことができます: 3月第3週の予定/まちのスケール - LISTEN