先日開催されたポッドキャストウィークエンド。 そこでのやり取りを通じて、改めて「まちのえんがわキャスト」の告知や広報をどう進めていくべきか、自分なりに考えてみました。
会場では、地域に根ざした活動をされている方の出展もかなり多かったのが印象的です。 宿を運営されている方や、地域の取り組みを紹介する番組など・・・。 自分たちの活動と方向性が近いな、と感じる場面も多々ありました。
競合ではなく、協力関係へ
ジャンルは違えど、近い道を通っている。 そんな方々とは、決して生存競争をするわけではなく、お互いにゲストに呼び合えるような協力関係を築いていけたらな、と思っています。
こうした繋がりができることに、自分自身とてもワクワクしているところです。 そんな番組が本当に多かったですね。
200団体を超える活動の記録
これまでのSBCast.やSBC.オープンマイクなどの活動を合わせると、これまでにお話を伺ったのは200団体を超えているのではないかと思います。
これだけの数があると、そこには非常にユニークなデータが蓄積されているわけです。 今の時代、AIを活用すれば、こうした過去の配信を俯瞰して見られるデータベースのようなものも、以前より作りやすくなっているのかなと感じます。
自分も「まちのえんがわキャスト」の0.5回を配信するにあたって、過去のメッセージをまとめたりしましたが、アイデア次第でもっと良い振り返りができるのではないかという気がしています。
共通するキーワードと「楽しさ」
色々な団体の話を聞いていると、地域や分野が違っても共通する部分が見えてくることがあります。 例えば、子育て支援の現場で語られる「街で育てていく」という想い。
また、ITコミュニティなどでは「楽しむこと」というメッセージが随所に散りばめられている一方で、他の分野では意外とその言葉を聞かないな、といった発見もありました。 こうした「人のふり」を見ることは、自分たちの活動指針を考える上でも、すごく役に立つのだろうなと思います。
これからの情報発信
ただ、どうしても一回の配信が30分から1時間を超えてしまうこともあり、全てを聞いてもらうのはなかなか大変なことですよね。 2倍速で聴いてもそれなりの覚悟がいるわけで・・・。
今後は、もっとダイジェスト的に内容を届けたり、まとめの配信を作ったりといった工夫も模索していければと考えています。 文章なのか、別の音声配信なのか、形はいろいろあると思いますが、より多くの方に届く方法を考えていきたいといった感じです。
今回のエピソードはこちらから聴くことができます。 listen.style