こんにちは、高見です。
3月の「地域系ポッドキャストの日」、今回も無事に開催することができました。 参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
今回のイベントページはこちらです。 地域系ポッドキャストの日 2026年3月 - LISTEN
3月の振り返りと参加番組の紹介
今回参加いただいた皆さんの配信を聴かせていただいて、自分もすごく勇気づけられたような気がします。 「ポッドキャストを地域で活用していきたい」という思いが共通していて、あちこちに同じような考えがあるんだなと驚きました。
参加いただいた番組はこちらです。
- SP1 地域系ポッドキャストの日「インターネットと地域」 - えぇかげんラヂヲ ~古民家パラダイス~
- #1483 地域系ポッドキャストの日:福島のポッドキャスト番組孤立に挑む話 - ピョン吉の航星日誌
- 地域をオンラインでつなぐ計画の話 - ちえラジ Chat ポッドキャスト版
- 配信358:ポッドキャストが民話になる未来|地域の言葉をネットに残そう【地域系ポッドキャストの日】 - 都市とポップ
地域メディアとインターネットの「住む世界」の違い
自分も普段から、地域のポッドキャストをいろいろと聴いています。 兵庫県三田市の ハニーFM さんや、札幌の NoMaps | Radio さん。 あとは 気ままに自治体ホットキャスト♪ など、行政に近い方の発信も面白いですよね。
ただ、こうした活動を続けていると、既存の地域メディア(ラジオや新聞など)を運営されている方々と、LISTENやSNSで活動している私たちの間には、まだ「住む世界の違い」があるなと感じることもあります。 こちらの世界の価値観がなかなか通用しないというか、評価の軸が違うというか・・・。
そこを少しずつ解きほぐしていくことが、これからの大事なステップなのかなと思っています。
ポッドキャストが地域を繋ぐ可能性
地域のFM番組がポッドキャスト化される事例がもっと増えれば、その土地の様子が当たり前のようにネットから見えてくるようになります。 それが旅行のきっかけになったり、「関係人口」に繋がったりする可能性も十分にあるはずです。
しぶさわくんFM さんが開催されている ローカルポッドキャストフェス2026 のような取り組みも、本当に素晴らしいですよね。
YouTubeだと少し構えてしまいますが、音声ならもっと気軽に地域の空気感に触れられます。 自分も以前訪れた普代村のポッドキャストがいつか芽吹くことを楽しみにしつつ、種をまき続けていきたいなというところです。
コミュニティカフェが、インターネットの世界に繋がる「国際空港」のような玄関口になって、その先にポッドキャストの世界がある。そんな形になれば嬉しいですよね。
4月の予定とこれからの活動
さて、4月の「地域系ポッドキャストの日」ですが、テーマを決めました。 「地域の人や自治体の方々と、どうやって関わろうとしているか」 少し難しい話題かもしれませんが、皆さんの工夫や悩みをお伺いできれば嬉しいです。
今回の振り返りの詳細は、ぜひこちらの本編から聴いてみてください。 3月の地域系ポッドキャストの日振り返り&4月の予定
これからも、曜日ごとに内容を変えながらいろいろな配信を続けていきます。 ゲームの話しかしない番組なども含め、自分のLISTENページから辿っていただければ幸いです。
コメントやフォロー、星(スター)などもいただけると、とても励みになります。 それでは、また次回の配信でお会いしましょう。