ちえラジChat水曜日、始まりました。
今回は「まちのえんがわキャスト」をはじめとした、ポッドキャストのリスナーコミュニティについて今考えていることをお話ししました。
リスナーコミュニティの必要性
最近、自分の中で「リスナーコミュニティを何らかの形で作ったほうがいいのではないか」という思いが強まっています。
「まちのえんがわキャスト」のリスナー層についてはまだ手探りな部分もありますが、ログを見ていると、しっかりと聴いてくださっている方がいることが確認できています。
他にもちえラジChatや高見知英のゲームの話しかしないポッドキャスト、そして現在は放送はないですが「オープンタウンの楽屋裏」など、いくつかの番組を運営する中で、やはり交流の場は大切だなと感じるています。
Discordか、それともSubstackか、両方か
コミュニティといえばDiscordサーバーを運営するのが一般的ですが、他の番組でも多く使われているので「今さらDiscordでいいのかな?」という迷いもあります。
そんな中で気になっているのが、以前ピョン吉さんが言及されていた「Substack」というサービスです。
久しぶりに覗いてみると、単なるメール配信サービスからSNSのような形へと、かなり進化しているようで驚きました。
Discordと競合しないのであれば、両方を組み合わせて使っていくのも一つの手なのかな、なんて考えているところです。
共有したい「舞台裏」の情報
実は「まちのえんがわキャスト」の制作には、かなりのバックグラウンド情報があります。
AIを使った調査ログや、活動団体のまとめ原稿など、音声だけでは伝えきれないテキストデータがたくさん眠っているんです。
せっかく作ったこれらの情報を、ただ自分の中だけに留めておくのはもったいないですよね。
こうした「舞台裏」を公開し、より積極的に情報を発信・共有できる場所を作っていきたいなと思っています。
これからの展望
具体的な形になるのは来月の中旬以降になるかもしれませんが、何らかの形で皆さんと繋がれる場所を準備していければと考えています。
これまでの活動での経験も活かしつつ、皆さんの声がより届きやすい環境を目指したいですね。
続報を楽しみにお待ちいただければ幸いです。
今回の配信はこちらから聴くことができます。
関連リンク: - #1544 Substackを1か月使った本音、荒野で焚き火している感じという話 - ピョン吉の航星日誌 - LISTEN - Substack