3月15日、確定申告の最終日でしたね。 SNSを見ていると、駆け込みで作業をしている方をたくさん見かけました。
毎年この時期になると、SNSが確定申告の話題で持ちきりになるような感覚があります。 本当にギリギリだったんだな、という方も多かったようですね。
自分の確定申告の進め方
自分はというと、3月の頭、3日あたりには大体終わらせていました。
二拠点生活で移動も多いので、横浜にいるうちに終わらせておかないと、という事情もあったのですが、そもそも前年末の時点で「仮の確定申告」を途中までやるようにしています。
ふるさと納税がどれくらいできるかを確認する意味もありますし、その時点で収入がどれくらいあったのかを把握しておきたい、というところがあるからです。
もちろん、保険料の額など確定していない情報もありますが、そこまでやっておくと、3月の本番で困ることはほとんどありません。
「毎週やる」という習慣の大切さ
「割ときっちりしてるのね」と言われることもありますが、実は全然そんなことはなくて・・・。 過去に何度も痛い目を見てきたからこそ、今のスタイルに落ち着きました。
以前は「最後にまとめてやればいい」と思っていたのですが、そうすると年末に大量のレシートと格闘することになります。
特に困るのが、現金でしか支払えなかった支払いがあるケースです。 三陸鉄道や八戸線のように現金でないと乗れない路線や買い物があったりすると、後から「いつこのお金を払ったっけ?」と追いかけるのが本当に大変で・・・。 記憶を辿るのも、1週間から2週間が限界なのかなと思います。
なので今は、毎週土曜日か日曜日に、その週の収入や経費をチェックして登録するようにしています。
ツールを使い分ける
確定申告には、クラウド会計ソフトの freee を使っています。
以前は無料で使おうとして溜め込んで失敗したこともありましたが、今は年額で契約して、溜め込まないようにしています。
また、個人の家計簿としては Zaim を使っています。
家計簿としての支出と、事業としての経費は絶対にずれるものなので、この2つはしっかり分けて管理するのが一番なのかな、というわけです。
夏休みの宿題のように最終日にバーっと駆け込むのは、自分のお金を振り返る意味でも、やっぱり無理があるなと感じています。
音声での全編はこちらから聴くことができます。
確定申告は夏休みの宿題か - 高見知英のかいはつにっし(β)
明日は金曜日、地域系ポッドキャストの日ということで、地域についてのお話ができればと思います。 ではでは。