高見知英の声日記ブログ

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普代村から戻ってきて一月半。二拠点生活の思い出と、これからの関わり

ちえラジChat、今回は週替わりテーマの「地域について」、そして「地域系ポッドキャストの日」ということでお話しします。

岩手県普代村から横浜に戻ってきて、早いものでもう一月半が経ちました。 当時の生活を振り返りながら、今感じていることを少し整理してみようかなと思います。

普代村での二拠点生活

去年の8月ごろから、月の半分くらいを岩手県普代村で過ごしていました。 いわゆる二拠点生活というもので、横浜の実家と普代村の借家を行き来する日々でした。

普代村は三陸海岸沿いにあって、久慈市から三陸鉄道で5駅ほどの場所にあります。 駅前に商店街や役場などの施設がギュッと詰まっている、面白い場所なんですよね。

車がなくても過ごせる環境

自分は車の免許を持っていないのですが、普代村では意外と不便を感じませんでした。 もちろん、少し離れた場所へ行くにはバスや周りの方の助けが必要ですが、基本的には徒歩圏内で生活が完結します。

電車は1〜2時間に1本というペースなので、街をまたぐ移動には少し注意が必要ですが・・・。 それでも、車がなくても生活が成り立つというのは、あの地域では数少ない特徴なのかなと思います。

職住近接という魅力

向こうで生活していて特に魅力的だと感じたのが、職場と住まいがとても近いこと。いわゆる「職住近接」ですね。

仕事の合間に一度家に帰ってご飯を食べる、なんていう距離感は、横浜ではなかなか味わえないものです。 このコンパクトな距離感は、もっと何かに活かせるポテンシャルがあるんじゃないかな、なんて思ったりしています。

横浜と岩手、それぞれの距離感

横浜にいると、イベントといえば東京で開催されることが多いですよね。 楽しいのですが、帰りが遅くなって終バスを気にするようなことも多々あり・・・。

一方で岩手では、オンラインを上手く活用したコミュニティが育っている印象があります。 例えば「いわてSDGsカフェ」のように、離れていてもZoomで対等に参加できる空気感があるのは、岩手ならではの良さなのかもしれません。

これからの関わり方

向こうを離れるとき、現地の方々に「また戻ってきます」とお伝えしました。 その言葉が嘘にならないよう、これからも何らかの形で普代村や岩手に関わり続けていきたいな、と考えているところです。

一月半が過ぎ、そろそろ具体的にどう関わっていくかを動いていかなければいけませんね。

今回のエピソードはこちらから聴くことができます。

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