高見知英のゲームの話しかしないポッドキャスト、第70回をお届けします。 今回は、最近のゲームには欠かせない「フォトモード」と、その「画角」についてお話ししました。
ゲームの世界を切り取る楽しさ
最近は本当に、多くのゲームでフォトモードが実装されていますよね。 自分もスクリーンショットやフォトモードをよく使うので、この機能があるのは非常にありがたいなと感じています。
ゲームの世界も画質がすごく良くなっているので、記念写真として残しておけるのが嬉しいですよね。 風景や作ったもの、ゲーム内での生活環境など、印象的な出来事を写真に収めるのは楽しいものです。
自分でもゲームフォトアルバムを作っていたりします。最近はちょっととまっていますが・・・。
ゲームによって異なるフォトモードの仕組み
フォトモードと言っても、ゲームによってその仕組みはさまざまです。
例えば『Grounded』や『No Man's Sky』などは、カメラモードを起動すると世界の時間が完全に止まるタイプです。 カメラアングルを自由に調整できる「フリーモード」があるものも多く、敵の攻撃シーンなど、決定的瞬間を撮るのに向いていますね。
一方で、『ぽこ あ ポケモン』や『Sky 星を紡ぐ子どもたち』などは、主人公がカメラ(デバイス)を構えるという体裁をとっています。 このタイプは、カメラを起動していても世界の時間が流れていることが多いのが特徴です。
時間が動いていると、一瞬を切り取るのは難しいですが、風になびく風景やキャラクターの自然な動きを「動画」として収めるのには向いているのかなと思います。
「画角」と撮影のテクニック
キャラクターがカメラを持っているタイプだと、どうしても「画角」が気になってくることがあります。 例えばぽこ あ ポケモンのカメラは少し画角が狭めだったりして、思うように撮れないこともあったり・・・。
そうなると、現実のカメラマンのようなテクニックや構図の知識が必要になってくるのかもしれません。 プロのカメラマンがゲームのフォトモードを解説するような企画があったら、ぜひ見てみたいななんて思ったりします。
また、ゲームならではのテクニックとして、「動画で撮っておいて、後からベストな1フレームを切り出す」という方法もあります。 Nintendo Switchの機能でも、動画から写真を切り出すことができますよね。 画質もスクリーンショットと変わらないので、動く被写体を撮るにはいい方法なのかなと思います。
これからの楽しみ
撮りためた写真は、いずれフォトアルバムのような形にして、どこかに飾ってみたいという思いもあります。 他の人の写真を参考にしながら、もっといい写真が撮れるようになりたいですね。
皆さんは、ゲームの中でどんな写真を撮っていますか?
このポッドキャストは、隔週土曜日にゲームにまつわるお話を配信しています。 他にも「ちえラジChat」や「まちのえんがわキャスト」など、色々な配信をしていますので、LISTENのプロフィールページからチェックしていただけると嬉しいです。
それでは、今回もお聞きいただきありがとうございました。