ちえラジChat、木曜日のフリートークです。 今月は「食と生活」をテーマにお話ししていこうかなと思っています。
自分は今、横浜市磯子区と岩手県普代村の二拠点で活動しています。 だいたい2週間ごとに移動する生活なのですが、今回はそんな二拠点生活における「外食」のお話です。
普代村での外食事情
普代村の中心地には、歩いて行ける範囲に3つほどお食事処があります。 少し足を伸ばせば他にもあるのですが、車がないと難しい距離なので、基本的にはその3軒が候補になります。
ただ、実は二拠点生活を始めてそれなりに経つのに、まだ一度も行ったことがないんです・・・。
食材管理という名のパズル
なぜ外食に行けないのか。 それは、以前もお話しした「食材を使い切る」というルールがあるからです。
2週間の滞在が終わると家を空けることになるので、調味料以外はすべて使い切らなければなりません。 特に2週目に入ると、買ってきた食材をいかに無駄なく消費するかに集中することになります。
木曜、金曜あたりになると、もうパズル状態ですね。 「今日外食に行ったら、この食材が1日分余ってしまうけれどどうしよう?」と考えてしまうわけです。
予定の変動と二拠点生活の難しさ
普代村には地域おこし協力隊の方など、面白い活動をされている方がたくさんいらっしゃいます。 そういった方々に「ここ行ってみない?」と誘われることも多いのですが、そうなるとスケジュールがさらに不安定に・・・。
誘っていただけるのは嬉しい反面、「この食材いつ使えばいいんだろう」と頭を悩ませることもしばしばです。
他の二拠点生活をされている皆さんは、このあたりの折り合いをどうつけているのでしょうか。 もし良い方法があれば、ぜひ聞いてみたいところです。
今回の配信はこちらから聴くことができます。
二拠点生活と外食 - ちえラジ Chat ポッドキャスト版 - LISTEN
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明日は金曜日、地域の話題についてお届けする予定です。 それでは、また。