ちえラジChat、土曜日が始まりました。 今回は、5月に開催した「地域系ポッドキャストの日」の振り返りをお届けしようと思います。
5月の振り返りと感謝
まずは、5月の地域系ポッドキャストの日にご参加いただいたピョン吉さんと、えぇかげんラヂヲのお二方。 本当にありがとうございました。 どちらのエピソードも、とても楽しく聴かせていただきました。
自分の回については、LISTENのイベントページに違うエピソードを貼ってしまうというミスもありましたが・・・(申し訳ありません!)。 普代村から戻ってきて1ヶ月半が経った今の心境などをお話ししています。
転勤族とオンラインコミュニティ
ピョン吉さんの「転勤族」のお話は、なかなか驚きがありました。 噂には聞いていましたが、友達ができるほど長く滞在できないという環境は、想像以上に大変なことなのだろうなと感じます。
#1542 地域系ポッドキャストの日:地域コミュ難民だった自分の話 - ピョン吉の航星日誌 - LISTEN
だからこそ、ネットを介して繋がるという戦略は、今の時代にとても合っているのかなと思います。 自分も以前、全国のコミュニティカフェをネットワークで繋ぎたいと考えていた時期がありました。 場所は違えど、オンラインで対話できる場があることの重要性は、ピョン吉さんのお話を聞いて改めて共感するところでした。
地域のイメージと「住んでいる人」の感覚
えぇかげんラヂヲさんのお話では、地域のパブリックイメージと実態の差について考えさせられました。
SP4 過去に住んでいた思い出、住んでみたい場所の話 - えぇかげんラヂヲ ~古民家パラダイス~ - LISTEN
例えば横浜なら「海の街」というイメージが強いかもしれませんが、実際は「山の街」なんですよね。 坂道や丘の上に街があるのが当たり前で、平地に行くと逆に不安になる・・・なんていうのは、住んでいる人ならではの感覚かもしれません。
普代村でも、車社会なので歩いているだけで注目を浴びてしまうといった、外からは見えにくい日常があります。 こうした「イメージとのギャップ」を知ることは、どこへ行っても共通する面白さなのかなと思ったりしました。
国内の地域を見るということ
よく「海外に行くと価値観が変わる」と言われますが、自分は日本国内の別の地域を見るだけでも、相当な発見があると思っています。 海外ももちろん良いですが、国内の異なる地域を分析してみることも、同じくらい大事なことなのではないでしょうか。 このあたりは、またいつかまとまったらお話しできればと思います。
6月の予定とこれから
さて、6月の地域系ポッドキャストの日も開催予定です。 テーマは「地域の特徴的なもの」について。 自分も、そろそろ横浜の話をしっかりしてみようかなと考えています。
今回のエピソードはこちらから聴くことができます。 listen.style
平日は「ちえラジChat」、隔週土曜日は「ゲームの話しかしないポッドキャスト」、そして奇数週には「まちのえんがわキャスト」など、いろいろな番組を配信しています。 LISTENのユーザーページから辿っていただけますので、ぜひチェックしてみてください。
評価やコメントなど、さまざまな形でお付き合いいただけると嬉しいです。 ではでは。