高見知英の声日記ブログ

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あみーご倶楽部杯の配信を見て感じた、eスポーツが持つ「熱量」と「可能性」

こんにちは。高見知英です。 水曜日の「ちえラジChat」をお届けします。

今回は、先日「まちのえんがわキャスト」で取材させていただいた一般社団法人ケアeスポーツ協会さんが主催する、「あみーご倶楽部杯」のYouTube配信を視聴した感想をお話ししました。

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想像以上の熱気に圧倒されて

「あみーご倶楽部」という高齢者施設をネットワークでつなぎ、代表選手たちが格闘ゲーム『鉄拳』で対戦するこの大会。 YouTubeでフル配信されていたのですが、正直なところ、想像以上の熱気を感じました。

出場者の皆さんの「勝ちたい!」という意欲が本当にすごくて。 年齢を重ねて体力的には衰えを感じているという方もいらっしゃいましたし、車椅子で出場されている方もいらっしゃいましたが、ひとたびコントローラーを握れば、そこには真剣勝負の「戦うモード」がありました。

試合中はマイクがミュートになっていたので声は聞こえませんでしたが、きっと画面の向こうでは熱い掛け声が飛び交っていたのではないかな、と思います。

ゲーマー以外が触れるゲームの面白さ

今回の大会を見て改めて思ったのは、普段ゲームをしない層がゲームに触れることで生まれる「化学反応」の面白さです。

これは高齢者の方に限った話ではなく、例えばゲームにあまり馴染みのない大人世代が大会を開いてみるとか、そういった試みでもいいのかもしれません。 これまでの「ゲーマー」が持っていた視点とは全く違う、新しい楽しみ方や価値観がそこから生まれてくるのではないかな、と感じています。

岩手eスポーツ協会の活動なども含め、こうした「地域×eスポーツ」の事例には、まだまだ多くの可能性が眠っている気がしますね。

自分にできることを探して

「まちのえんがわキャスト」を通じてこうした事例を紹介していくだけでなく、自分自身に何ができるのか。 そんなことを改めて考えさせられる、非常に刺激的な配信でした。

音声版はこちらから聴くことができます。 listen.style

明日は木曜日。フリートークですが、「教育系ポッドキャストの日」の取り組みとしての配信を予定しています。 それでは、また。

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