明日日曜日は少し用事があり、収録の時間が取れそうにないということで、今日のうちにここ最近の出来事をまとめてお話ししました。
今週1週間の振り返りと、来週の予定、そして最近考えていることなど、30分ほどの独白です。
デジタル終活と「その後」の在り方
8月26日(水)は、まちのえんがわキャストのNPO法人エンディングセンターさんの収録を行いました。 テーマは「デジタル終活」についてです。
SNSのアカウントやウェブサイト、あるいは暗号資産など、自分が亡くなった後にそれらをどう処理するのか。馴染みがない方も多いかもしれませんが、非常に重要な課題だなと感じています。
自分自身、かつて愛用していたソフト「UWSC」の作者さんが消息不明(亡くなったという説が濃厚です)になり、公式サイトがいつの間にかスパムサイトに変わってしまっていた時のショックは忘れられません・・・。 恩人がゾンビになって襲いかかってくるような、そんな悲しいことが起きないように、しっかり準備を整えるきっかけになればいいなと思っています。
多世代が交流する「街のお茶の間」の価値
木曜日には、久しぶりに「山手縁乃庭」での活動がありました。 街のお茶の間子どものフリースペースですね。
今回は2年生、4年生、6年生の子たちが来てくれたのですが、学年を超えて一緒にマリオカートで盛り上がっている姿がとても印象的でした。 学校の行事だと「1年生と6年生」のような最高学年と最少学年のような組み合わせはあっても、4年生と6年生が自然に交流する機会は意外と少ないのかもしれません。
こうした場所が地域にあることの重要性を改めて感じましたが、現在の会場での活動は9月で一旦クローズとなります。 10月以降も継続できるよう準備が進んでいますが、今のところ先は見えていません。
今後は自分ももっと積極的にサポートしていきたいな と感じました。
シニアプログラミングの熱気と可能性
8月28日(金)には「シニアプログラミングもくもく会」に参加しました。 80代90代でAIやツールを使いこなしたり、iPhoneアプリを製作される方々など、本当に刺激を受けます。
「70代はまだまだヤング」なんて言葉が飛び出すような世界観で、お年寄りがこれだけ新しいことに挑戦している姿を見ると、若い人も「できない」なんて言っていられませんよね。
趣味の範囲を超えて、アプリの収益化などを考えていらっしゃる事例もあり、法的な制約やストアの規約をどうクリアしていくかといった、実務的な課題についても興味深く感じています。
岩手との繋がりとこれからの予定
明日8月30日(日)には、有楽町で「The いわて DAY」というイベントが開催されます。 今年の3月まで岩手県普代村で生活していたこともあり、岩手の独特な空気感やオンラインでの活発な活動には今も強く惹かれています。
横浜に住んでいると、どうしてもイベントが東京一極集中になりがちですが、岩手で感じた「ほどよい距離感」を求めて、これからも関わり続けていきたいなと思っています。
開発活動と生活リズムの改善
開発面では、LISTENのトランスクリプトダウンローダーの修正を進めています。 HTML構造の変化に対応したバージョン2.0を、拡張機能としてリリースする予定です。
また、最近は収録や打ち合わせが午前中に入ることも多く、夜型の生活をどうにか朝型にシフトしていかなければ・・・と痛感しています。 ゲーム(SkyやFF14など)を楽しむ時間も確保しつつ、少しずつリズムを整えていきたいというところです。
今後も「ちえラジChat」や各ポッドキャストで発信を続けていきますので、お時間のある時に聞いていただければ幸いです。