高見知英の声日記ブログ

ちえラジChat・高見知英のゲームの話しかしないポッドキャストなどの高見知英のポッドキャストのテキスト版です

ライブ配信のコメントから学ぶ、コミュニケーションの「空気感」と作法

ちえラジChat、木曜日のフリートークです。 今回は、YouTubeやTwitchといったライブ配信に参加する中で感じる、「ライブ配信ならではのノウハウ」についてお話ししようと思います。

自分はゲーム配信や雑談配信、あるいはご当地の配信など、いろいろな場所でコメントをしたりしているのですが、 そこで感じることは、意外と他の場所でも役に立つ考え方だったりするんですよね。

コメントが読まれるかどうか

ライブ配信でのコメントは、必ずしも100%読まれるわけではありません。 これは配信者さんの方針や、その時の人気度、状況によっても大きく変わるものです。

あえて読まない場合もあれば、単純に見落としてしまうこともある。 大切なのは、そこで深く追求しすぎないことなのかな、と思います。 「今はその話をしたくないのかな」と空気を読んで話題を切り替えるような、そんな配慮も時には必要なのだろうと思っています。

「遅延」があることを前提に伝える

ライブ配信には、どうしても数秒から数十秒の「遅延」が発生します。 配信者さんが話してから、視聴者に届き、コメントが返ってくるまでにタイムラグがあるわけです。

そうなると、配信者さんから見て「このコメントは何に対して言っているんだろう?」と分からなくなることがあります。 なので、なるべく一つのコメントで内容が完結するようにしたり、引用符をつけたりといった工夫が大事になってきます。 短いコメント欄の中でも、いかに分かりやすく伝えるか、というところは考えながら対話に参加したいところです。

番組ごとのルールと空気感

他の番組の名前を出していいかどうか、といったルールも配信者さんによって千差万別です。 ポッドキャストだと割と他番組の紹介は推奨されることが多いですが、YouTubeのライブだとご法度とされるケースもあったりします。

今やっているゲーム以外の話をどこまで許容するか、というのも配信者さんの気持ち一つで変わる部分。 結局のところ、日常会話と同じように、その場の様子を見て空気を読むことが求められるのかなと考えています。

リアルな関わりにも通じるもの

こうして見ると、ライブ配信でコメントをするのって、実は結構難しいことですよね。 でも、こうして色々な場に行ってその場の雰囲気を知ることは、リアルな人間関係にも通じているんじゃないかな、と思っています。

まずは、いろんなところに行って、少しずつ話してみる。 そんな経験を積み重ねていきたいですね。

今回の音声版はこちらから聴くことができます。

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明日は金曜日、地域系ポッドキャストの日として、地域についてのお話をしていければと思います。 ではでは。