高見知英の声日記ブログ

ちえラジChat・高見知英のゲームの話しかしないポッドキャストなどの高見知英のポッドキャストのテキスト版です

7月第2週の予定と、AIを使うからこそ感じる「確かな知識」の価値

ちえラジChat、月曜日が始まりました。 今週一週間の予定と、最近AIを使っていて感じることについてお話ししていこうと思います。

今週の予定:山手縁乃庭での活動

今週も外での予定はそれほど多くないのですが、公開されているものとしては「山手縁乃庭」での活動があります。

7月9日(木)の15時から17時ごろまで、いつもの通り「街のお茶の間・子どものフリースペース」を開催しています。

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子どもたちが自由に遊べる場で、Switchやボードゲーム、ダンボール工作のワークショップなども行っています。

現在ボードゲームとしては、将棋が人気です。それ以外のボードゲームもあります。 ご自由にお越しくださいというイベントで、大人の方も歓迎です。よろしければぜひお越しくださいね。

AIを使うからこそ感じる「確かな知識」の価値

最近、AIを使って情報の出力や文字起こしの修正をすることが増えています。 そんな中で、改めて「パソコンのツールを使いこなせる状態でいて良かったな」と感じる場面が多いんです。

例えば、私が制作している「まちのえんがわキャスト」という番組。 ここではLISTENの文字起こしデータを元に内容をまとめているのですが、AI特有の難しさに直面することがあります。

まちのえんがわキャスト#05 子供の日常の充実(みやっこベース 早川輝さん) - まちのえんがわキャスト - LISTEN

今回のゲストは岩手県宮古市の「みやっこベース」の早川さん。 AIは「宮古(みやこ)」という地名を、文脈によっては「都」や「都市」と変換してしまうことがあるんです。

一括置換をすればいいかというと、そう単純でもありません。 「都市」という言葉が本当に「都市」を指している場合もあるので、結局は文脈を見ながら手作業で確認していく必要があるわけです。

ツールを使いこなす力が作業を楽にする

こうした修正作業では、ウェブ上のエディタだけでなく、ローカルのテキストエディタを併用したり、AIへのプロンプトを工夫したりといった「泥臭い調整」が欠かせません。

AIがどれだけ進歩しても、人間が完璧に喋れない以上、AIも完璧にはなり得ないのかな、と思ったりします。 だからこそ、AIが出した結果の間違いを見つけ、適切に修正できる「自分自身の知識やスキル」が、ますます重要になってくるのではないでしょうか。

いくつかの方法を知っておくことで、結果的に自分の作業を楽にすることに繋がっていく。 そんなことを考えた一週間でした。


音声版では、より詳しく当時の試行錯誤についてお話ししています。 よろしければ、こちらから聴いてみてくださいね。

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明日は火曜日、プログラミングについてお話しする予定です。 ではでは。