高見知英の声日記ブログ

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2月第4週の予定と、二拠点生活で感じる「得るもの・失うもの」

ちえラジChat月曜日が始まりました。 今週は予定がかなり盛りだくさんなので、まずは1週間のスケジュールを整理してお話ししていこうと思います。

木曜日は山手と技術交流会

まずは木曜日ですね。 15時から17時ごろまで、山手の「縁乃庭」で街のお茶の間・子どものフリースペースがあります。 子どもたちが自由に遊べる場で、Switchやボードゲームなどいろいろ用意されています。 大人の方も歓迎ですので、よろしければぜひお越しください。

縁乃庭|ご縁をつなぐ場

その後、同じ木曜日の夜には「日本Androidの会」の定例会があります。 今回は「最前線交流会~AIとStarlinkから~」ということで、衛星通信のStarlinkやAIといった技術的な内容です。 自分も横浜に帰っているタイミングということで、運営に関わらせていただくことになりました。

2026年02月定例会「最前線交流会~AIとStarlinkから~」 - connpass

週末も各地でイベントが続きます

土曜日は東京の「3x3 Lab Future」で「岩手わかすフェス」が開催されます。 岩手のさまざまな団体が集まって活動紹介を行うイベントで、自分も楽しみにしています。 事前予約が必要なコーナーもあるみたいなので、気になる方は事前にnoteをチェックしてみてくださいね。

第11回岩手わかすフェス2026開催決定!!|岩手わかすフェス

そして日曜日は「横浜アクションアワード」。 アクションポート横浜さんが主催する、横浜で活動する学生さんの取り組みを発表するイベントです。 自分も学生さんの活動には関心があるので、途中からでも覗いてみようかなと思っています。

横浜アクションアワード

二拠点生活で得るもの、失うもの

近況についても少しお話ししました。 2月の普代村滞在は今日までで、一旦横浜に戻ります。といっても、次は3月6日にまた来るんですけどね。

二拠点生活を続けていて感じるのは、やはり「得られる経験の大きさ」です。 横浜のような都市部と、岩手の普代村。全然違う場所に身を置くことで、その土地の人たちが何を大事にし、何に困っているのかが、リアリティを持ってわかるようになってきました。

一度こういう経験をすると、他の地域の活動についても、その意図がくっきりと見えてくるような感覚があります。 「移住」とまではいかなくても、1週間ほどどこかでお試し居住をしてみるのは、すごくいい経験になるのかなと思います。

理想だけではない「二拠点」の現実

一方で、失うものというか、マイナスな面も正直多いなと感じています。 一番はやはり移動コストですね。 新幹線などを乗り継ぐと片道で1万7000円ほど、月に2往復すればそれだけで4万円近い出費になります。 移動時間も5〜6時間はかかりますし、体力的な消耗も無視できません。

AIに二拠点生活について聞くと「夢のような生活」なんて表現が出てきたりしますが、実際はそんなに甘いものではなくて・・・。 生活の負担も、コミュニケーションの量も、やらなきゃいけないことも、感覚としては1.5倍くらいに膨れ上がる印象です。

収入の安定や、両方の土地にコミュニティがあることなど、いくつかの前提条件がないと、なかなか継続するのは大変だなというのが正直な実感です。 それでも、この生活から得られる視点は自分にとって大切なものなのかな、とも感じています。

今週も忙しくなりそうですが、頑張っていきましょう。


ポッドキャスト本編はこちらからお聴きいただけます。

2月第4週の予定/二拠点生活で得るもの失うもの - 高見知英のかいはつにっし(β) | LISTEN

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