高見知英の声日記ブログ

ちえラジChat・高見知英のゲームの話しかしないポッドキャストなどの高見知英のポッドキャストのテキスト版です

6月第2週の予定と、子どもがいる街・いない街の風景

ちえラジChat、今週も始まりました。 今回は、今週一週間の予定と、先日参加したイベントで感じた「少子化とコミュニティ」についてお話ししようと思います。

今週の予定:街のお茶の間 子どものフリースペース

今週もいつものように、子どものフリースペースを開催します。

Switchやボードゲームで遊んだり、ダンボール工作をしたり、将棋に興じたり・・・。 最近は本当にいろいろな遊び方をするお子さんが増えています。

大人の方の参加も歓迎ですので、ご興味のある方はぜひ覗きに来てくださいね。

コミュニティカフェicoccaのリニューアル

近況の話として、港南台にある「コミュニティカフェicocca」さんのリニューアルオープンイベントに行ってきました。

icocca.org

以前の場所から通り向かいにお引越しされたのですが、階段がなくなってスロープになったりと、全体的にバリアフリーに近い、広々とした空間になっていました。

お餅つきなどのイベントもあり、お子さん連れのお母さんたちでとても賑わっていて。双子さんや三つ子さんもいらっしゃったりして、プレイルームからは元気な声が聞こえてくる・・・そんな活気のある現場でした。

子どもがいる街、いない街の分断

こうした場所に身を置いていると、「本当に少子化は進んでいるの?」と錯覚してしまうほど、子どもたちの姿をたくさん目にします。

自分自身、子どもに関わる活動をしているので出会う機会が多いのですが、一方で、実際にお話を聞くと学校の人数は減っているという現実もあり・・・。やはり少子化は進んでいるのだなと実感するところもあります。

そこで感じたのが、今の社会は「子どもがいるのが当たり前のコミュニティ」と「子どもが全くいないコミュニティ」が、生活圏として分かれてしまっているのではないか、というところです。

子育てに寛容でない社会という言葉を耳にすることもありますが、それはお互いのコミュニティを知らないからなのかな、と思うんです。子育てがどう大変で、どういう助けがあると嬉しいのか。それを知る機会がないまま、文化圏が分断されてしまっているような気がします。

こうした二つのコミュニティがもっと交わることができれば、社会全体の雰囲気も少しずつ変わっていくのかな・・・なんてことを考えたりしました。

明日は火曜日、プログラミングについてお話しできればと思います。

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