高見知英の声日記ブログ

ちえラジChat・高見知英のゲームの話しかしないポッドキャストなどの高見知英のポッドキャストのテキスト版です

文化ごとに違う「トゲ」:改善提案が「攻撃」に見えるとき

「ちえラジChat」木曜日です。 今回はフリートークということで、「文化ごとに違うトゲ」というお話をしようと思います。

先週、クックパッドのような料理サイトにも、GitHubのプルリクエストみたいな「改善提案」ができる仕組みがあったらいいよね、というお話をしました。

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ただ、これについては少し思うところもありまして・・・。

クックパッドのデザインと「トゲ」の正体

改善提案という形であっても、それを「自分への攻撃」だと受け取ってしまう文化圏があるのではないか、と最近感じています。

「こうするともっといいですよ」という言葉から冷たい印象を受けてしまって、「なんでそんなことを言われなきゃいけないの、怖い」と思ってしまう人がいる。

クックパッドの「つくれぽ」が、あえて書き込める文字数をかなり少なく(30文字くらいに)制限しているのも、そうした配慮からデザインされているのかな、なんて思うわけです。 ポジティブな感想以外が入り込みにくい、優しい設計になっているのかもしれませんね。

エンジニア文化とのギャップ

一方で、エンジニアタイプの人だと、逆に改善提案をもらえると嬉しいという方が多いのではないでしょうか。自分もそのタイプです。

GitHubやブログのコメント欄でフィードバックをいただけると、自分も嬉しいなと感じます。 逆に、技術的な話をあえて避けられたりすると、ちょっと寂しくなったりすることもあります。

自分たちにとっての喜びが、他の誰かにとっては「トゲ」になってしまう。 その文化圏の違いを知らずに踏み込んでしまうと、「この人、開口一番に傷つけてくる」と思われてしまうこともあるのかなと思います。

地域の活動と、これからの道

自分は今、地域のコミュニティ活動にも関わっていますが、そこでもこの「文化の許容性」の難しさを感じることがあります。

今のインターネットは、趣味の合う遠くの人と繋がるのは簡単になりました。でも、隣に住んでいる「趣味は違うけれど、どこか通じ合えるかもしれない人」と仲良くなるのは、少しハードルが高くなっている気がします。

自分は、その両方を育む道があるんじゃないかな、と思っているんです。 せっかく地域の活動に興味を持ったので、そうした道を切り開いていきたい。

そんな思いが、「まちのえんがわキャスト」や今の活動に繋がっているのかな、というところです。


今回の音声版はこちらで聴くことができます。 listen.style

明日は週替わりテーマで「アニメ」についてお話しできればと思います。 ではでは。

まちのえんがわキャスト #0 を公開しました。地域活動の「いま」を届ける新しい試み

こんにちは。高見です。

最近は音声での発信が増えてきて、なかなか文章で形を残すのが難しくなってしまいがちですが・・・。 先日お話ししていた新しいポッドキャスト「まちのえんがわキャスト」の第0回を、無事に配信いたしました。

配信スケジュールとプラットフォームについて

今回は「はじめまして」のご挨拶がメインの短い内容ですが、まずは一歩を踏み出せたのかなと思います。

今後の配信は、基本的に第1・第3金曜日、そして月によっては第5金曜日にもお届けする予定です。 最大で月3回ほどのペースですね。

本格的な始動は5月からを予定していますが、4月の第3金曜日にも、これまでのSBCast.の内容を絡めた何かをお話しできればと考えています。

すでにSpotifyやApple Podcast、Amazon Musicなどの主要プラットフォームでも配信が始まっています。 YouTubeも準備が整い次第、順次公開していく予定です。

LISTENのページに各プラットフォームへの入り口をまとめていますので、普段お使いのアプリでフォローしてお待ちいただければ幸いです。

コンテンツの構成と新しい試み

内容は、これまでのSBCast.で大切にしてきたゲストトークや活動紹介をベースにしています。 BGMなどは新しくなりますが、基本的な構成は大きく変わらない予定です。

ただ、本編が30分から1時間と長くなることも多いので・・・。 「全部聴くのはちょっと大変だな」という方に向けて、AIによる解析を活用したテキストやサブコンテンツも充実させていきたいなと思っています。

コミュニティプラットフォームの「rooom」も現在申請中です。 こうした場所を通じて、より深掘りしたコンテンツをお届けできればというところですね。

インタビューから見える「想い」の共通点

なぜこうしてインタビューを続けるのか、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、やっぱり、直接お話を聞かないとわからないことが本当に多いんですよね。

例えば、都市型フェスティバルの団体さんが「自分たちが楽しむこと」を何より大事にしていたり。 子育て支援の現場で「街で育てていく」という強いメッセージを感じたり。

特に印象的だったのは、シドニーの日本人コミュニティの方から伺ったお話です。 認知症になると「母語帰り」といって、昔使っていた日本語しか話せなくなる現象があるのだとか・・・。 こうした地域活動のリアルな現状は、インタビューを続けているからこそ出会える貴重な情報なのかなと思います。

これからの展望

「まちのえんがわ」で何が行われているのか。 ありのままの活動を紹介するだけでなく、それを聴いた方が自分の活動の糧にできるような、そんな一助になる情報を出していければと思っています。

これからも基本方針は変わらず、地道に配信を続けていきたいと思います。 ぜひ、新しいチャンネルもチェックしてみてくださいね。

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今回お話ししたエピソードはこちら

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参考リンク * SBCast.#141 助け合い(シドニー日本クラブ 水越有史郎さん)

それでは、また。

回り道すれば目的は達せられる けれど…。

ちえラジChat、火曜日の配信をお届けしました。 今回はプログラミングや技術への向き合い方について、少し深掘りしてお話ししています。

先週お話しした「技術は回り道をしないためにある」という内容の、いわば続きのようなお話です。

回り道でも目的は達成できてしまう

今の世の中、テクノロジーが非常に発展しているので、正直なところ「回り道」をすれば大抵のことは達成できてしまいます。

新しいツールを使わなくても、昔ながらの手作業や、いわゆる「枯れた技術」を組み合わせれば、目的地には辿り着ける。 それはそれで、一つの方法ではあるのですが・・・。

ただ、そこに甘んじてしまうと、永遠に回り道をしながら過ごすことになってしまうのではないか、という危惧を感じています。

「現状を疑わない」ことの危うさ

特に地域で活動されている方とお話ししていると、「テクノロジーは難しいから」と、あえて回り道を選んでいるような傾向を感じることがあります。

「AIを使わなきゃ」「技術についていかなきゃ」という言葉は聞こえてくるのですが、なかなか実際の行動に繋がらない。 それは、今のやり方(回り道)である程度満足できてしまっているからなのかもしれません。

でも、回り道ばかりを選んでいると、新しい技術に触れる機会や、コンピューターの本質を学ぶ機会を失ってしまうことにもなりかねません。

「このやり方、本当にこのままでいいんだっけ?」と疑念を持つこと。 それが、技術を身につける第一歩なのかなと思います。

プログラマーの「怠惰」をすべての人に

よく「プログラマーは怠惰であれ」と言われます。 「この作業、めんどくさいな」と思うからこそ、効率化するための新しい技術が生まれるわけです。

自分自身、この考え方はとても正しいと思っています。 そして今は、プログラマー以外の人も、もっと怠惰であっていい時代なのかもしれません。

テクノロジーの民主化が進んでいるからこそ、あえて楽をするための方法を探る。 そんな姿勢が、これからの時代には必要なのかもしれないな・・・なんて思ったりします。


今回のエピソードの詳細は、ぜひLISTENで聴いてみてください。

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先週の配信はこちら: 回り道ならいつでもできる - ちえラジ Chat ポッドキャスト版 - LISTEN

明日は「まちのえんがわキャスト」についてお話しする予定です。 ではでは。

4月第2週の予定と、ボードゲームアリーナで感じたオンラインの楽しさ

ちえラジChat、月曜日が始まりました。 今回は今週一週間の予定と、最近体験したボードゲームのお話についてお届けします。

今週の予定:子どもの居場所と地域のイベント

まずは今週の予定からお話ししていこうと思います。

4月9日の木曜日は、いつもの「まちのお茶の間」を開催します。 場所は古民家を再生した地域の居場所「縁乃庭」です。 15時から17時くらいまで、Switchやボードゲームで遊べる子どものフリースペースになっています。 大人の方の参加も歓迎ですので、ご興味があればぜひお越しいただければというところです。

そして4月11日の土曜日は、弘明寺にある「ニューヤンキーノタムロバ」で開催される「ゼロフェス」というイベントに伺う予定です。 こちらはデザイナー関係の方が1年限定で住んでいるシェアハウスなのですが、展示や交流ができる面白い場所なんですよね。 一昨年も参加したのですが、それぞれの活動が見えて刺激になりますし、今回も参加できそうなので楽しみです。

12時から17時くらいまで開催されているようです。詳細はInstagramの告知を確認してみてくださいね。

ボードゲームアリーナで広がる交流

近況として、先日オンラインコミュニティの仲間と「ボードゲームアリーナ」というサービスを使って遊びました。

このサービスは、世界中の人とマッチングして遊ぶこともできますし、特定のグループで集まって遊ぶこともできるものです。 今回はDiscordでボイスチャットを繋ぎながら、ワイワイとボードゲームを囲んだのですが、これが本当に楽しくて。

リアルの良さもありますが、オンラインだと帰りの時間を気にせず、寝る直前までじっくり遊べるところがすごく良いなと感じました。 自分の周りだとSwitchのゲームをやる機会は多いのですが、ボードゲームをこうしてオンラインで囲む機会はなかなか無かったので、とても久しぶりの体験でした。

ゲームを通じた場作りへの想い

自分自身、最近はゲームを使って地域活性化をするような活動にも関心を持っています。

リアルでボードゲームを遊ぶ機会は、今はまだ縁乃庭でたまにあるかな、という程度なのですが、今後はもっとこうした場を増やしていきたいなと思っています。 ボードゲームアリーナで新しいゲームを知って、それをきっかけにリアルでも集まって遊ぶ、といった流れが作れたら面白いなと思っています。

具体的な案はこれからですが、どこかしらでそういった機会を作っていきたいなというふうに思います。

今回の音声配信はこちらから聴くことができます。 listen.style

明日はプログラミングについてお話しできればと思います。 それでは、また。

最近の「縁乃庭」におけるデジタルゲームとボードゲームのバランスについて

横浜の山手にある「山手縁乃庭(やまてえんのば)」での活動についてお話ししました。 毎週木曜日の午後は、子どもたちのフリースペースとして開放しています。

基本的にはNintendo Switchなどのデジタルゲームと、いくつかのボードゲームを用意しているのですが・・・。 最近、どうしてもデジタルゲームに遊びが偏っているな、と感じることが増えてきました。

子どもたちの遊び場「縁乃庭」の日常

山手駅前の商店街にある「山手縁乃庭」では、毎週木曜日の15時から17時ごろまで、子どもたちが自由に遊べる場を提供しています。

縁乃庭|ご縁をつなぐ場 | 古民家再生し、地域の皆さまの居場所作り

近所の小学校から子どもたちが集まってきて、思い思いに過ごしています。 個人的に自慢しているポイントは、みんな17時になると「この試合が終わったら終わりね」という声かけで、自主的に切り上げて帰っていくことですね。 門限がある子も多いのでしょうが、だらだらと続かないのは、運営していてすごいなと感じる点の一つです。

デジタルゲームへの偏りとその悩み

ところで最近は、遊びがSwitchに集中してしまうことが多く、ボードゲームがあまり遊ばれていないのが少し気になっています。

デジタルゲームには、どうしても機器の限界があります。 縁乃庭にあるSwitchは2台ですが、アカウント管理の仕組み上、ダウンロード版のゲームを同時に複数台で遊ぶには制約があったりします。

人数が多くなると、どうしても「あぶれてしまう子」が出てきてしまうんですよね。 もちろん、他の子がプレイしているのを見ているだけでも楽しいという子もいますが、やはり他にも選択肢があったほうがいいなと感じています。

ボードゲームも選択肢に入れてほしい理由

段ボール工作や将棋のコーナーもありますが、それらは担当できる大人がいる時だけになってしまいます。 だからこそ、いつでも遊べるボードゲームをもっと活用してほしいな、という思いがあります。

子どもたちがボードゲームに飽きたのであれば仕方ないのですが・・・。 もし「一緒に遊べる人がいない」とか「選択肢として見えていない」だけなのだとしたら、私たちが環境を整えてあげたいなと思っています。

大人が楽しそうにボードゲームを遊んでいる姿を見せることも、一つのきっかけになるのかもしれませんね。

これからの縁乃庭と活動への思い

実は、今の場所での活動は定期借家の関係で、今年の8月か9月ごろまでという期限が決まっています。 引っ越し先を探している最中ではありますが、今の場所でできることを精一杯やっておきたいなと考えています。

この1学期(前期)の間に、デジタルゲームもボードゲームも適度に楽しめるような、そんな良い環境を作っていければなと思っています。

もし、この活動に興味がある方や、何か手伝ってみたいという方がいらっしゃれば、ぜひコメントなどで教えていただけると嬉しいです。

今回のエピソードはこちらから聴くことができます。

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他にも「ちえラジChat」や「まちのえんがわキャスト」など、いくつかのポッドキャストを配信しています。 LISTENのユーザーページからチェックしてみてくださいね。

それでは、また次回に。

ゲームは感受性を引き出す鍵になるか:旅の景色を鮮やかに彩る視点

ちえラジChat、金曜日が始まりました。 今週の週替わりテーマは「ゲーム」ということで、今回は「ゲームは感受性を引き出す鍵になるか」というお話をしてみようと思います。

旅の感動が薄れるということ

先日、あるポッドキャストで旅に関する話題を耳にしました。 海外に頻繁に行かれている方が、「最近は旅に新鮮さを感じなくなってしまった」というようなお話をされていたんですね。

あちこち行かれているからこそ、感動が少し薄れてきてしまったのかな・・・なんて思ったりもしたのですが。 一方で、自分自身は全然そんなことがないな、と感じていたんです。

むしろ鮮やかに見える今の景色

自分は、遠方に出かけることで発見することが今でもすごく多いですし、景色も鮮やかに見えています。 むしろ、子どもの頃よりも今のほうが物事を鮮やかに捉えられているんじゃないか、とさえ思うんです。

先日も岩手県の普代村をはじめ、青森県八戸市、岩手県の二戸、宮古、久慈、盛岡、そして紫波町など、あちこちを移動していました。 そうした場所で、やはりすごく鮮やかに物事を見ることができたな、という感覚があるわけです。

ゲームが育む「観察する視点」

では、その視点はどこで育まれたんだろう?と考えたとき。 ひょっとしたら、自分にとっては「ゲーム」だったんじゃないかな、という気がしています。

ゲームの世界では、本当にいろいろな街や文化、様子を見て回ることになります。 「こっちはこういう街並みなんだな」「ここにはこういう文化があるんだな」といった発見を繰り返す。

そうした経験があるからこそ、現実の世界でも、その土地の特徴を新しいものとして、より特徴的なものとして捉えることができている・・・そんな感覚があるんです。

感受性を引き出す一つのヒント

ゲームの中には、宇宙空間や全く違う惑星、あるいは現代社会によく似ているけれど少しだけ違う世界など、多様な社会が広がっています。 それらを深く観察することで、目の前の現実社会をよりリアリティを持って、鮮やかに見ることができるようになる。

もちろん、誰もがゲームで感受性が引き出されるわけではないとは思います。 ですが、少なくとも自分にとっては、ゲームがそのきっかけになり得たのかな、と感じているところです。

こうした視点を持っていると、周りの人に対しても、また違った接し方ができるようになるのかもしれませんね。


今回のエピソードはこちらから聴くことができます。 ゲームは感受性を引き出す鍵になるか - LISTEN

明日の土曜日は、ゲームの話しかしないポッドキャストをお届けする予定です。そちらもぜひ聴いていただければと思います。 週明けの月曜日には、またいつものように一週間の予定をお話しできればと思います。

ではでは。

クックパッドはGitHub?料理とプログラミングの意外な共通点

ちえラジChat木曜日、始まりました。 今回は、料理サイトのクックパッドについて、自分が日頃思っていることをお話ししてみました。

クックパッドとの付き合い方

クックパッドといえば、言わずと知れた日本最大級のレシピサイトですね。

自分は積極的に毎日見るというわけではないのですが、何か料理を作ろうとした時に検索して辿り着くことがよくあります。

例えば、タコの足をもらったけれどどう料理しようか悩んだり、ケーキを作りたいけれど取っ掛かりが欲しかったり。 レシピそのものを一言一句なぞるというよりは、参考資料として使うという感じなのかなと思います。

世間では「プロが監修しているサイトの方が質が良い」なんて声も聞きますが、自分はあまり気になりません。 クックパッドだろうが他のサイトだろうが、等しく参考にできるところはたくさんあるなと感じています。

料理とプログラミングの共通点

個人的には、料理って本当にプログラミングに近いものだと思っているんです。

決まった配合で食材を組み合わせ、調理工程を積み重ねて一つのものを作り上げる。 この流れは、プログラミングのコードを書いていく感覚にそっくりではないでしょうか。

実際、プログラミングをする方にこの話をすると、すごく頷いてもらえることが多いんですよね。

自分も、最近はあまりメンテナンスできていないのですが、GitHubにMarkdown形式でレシピ集を作っていたりします。

レシピは「読み替える」もの

レシピって、必ずしもその通りに作れるとは限らないものですよね。

  • 食材の量が微妙に違う
  • 3人前のレシピだけど1人前だけ作りたい
  • 電子レンジのワット数が違うので加熱時間を調整する

そんな風に、自分の環境に合わせて「読み替える」作業が必ず発生します。

クックパッドのレシピには、たまに調味料が全部「適量」と書かれているような、粒度のバラバラなものもありますが、それも一つの個性なのかなと。 そのブレを認めつつ、自分で調整しながら作っていくという意味では、どのサイトのレシピも同じなのかもしれません。

料理サイトに欲しい「プルリクエスト」

今の料理サイトには「つくれぽ」のようなレポート機能がありますが、個人的にはもっと踏み込んだ機能があっても面白いなと思っています。

例えば、GitHubの「プルリクエスト」のような仕組みです。 「ここをこう変えるともっと美味しくなるよ」「この工程はこう省略できるよ」といった編集要望を、他のユーザーが送れるようになったらいいなというところですね。

もちろん、文化が違うのでいきなり導入しても戸惑われるかもしれませんが、料理とプログラミングの親和性を考えると、あってもいいんじゃないのかな・・・なんて思ったりしています。

みなさんは、料理のレシピをどう活用されていますか?


音声での全編はこちらから聴くことができます。

クックパッドはGitHub - LISTEN

明日の金曜日は、週替わりテーマの「ゲーム」についてお話しする予定です。 ではでは。